紅葉情報

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今朝、ラジオ中継で平岡公園の紅葉を紹介させていただきました。

中継でお話しした内容の一部をこちらでも紹介させていただきます。

今日のスタート地点は第1駐車場です。車で入ると、奥に赤い生垣が見えます。

駐車場入口 (1)

 

 

 

 

 

 

←第1駐車場は「ウメとミズバショウの看板」が目印です。

 

車を進めると、赤色が次々と目に飛び込んできます。

赤い生垣の正体ですが、これはニシキギといいます。

街中や公園で使われることの多い木なので、見かける機会も多いと思います。

ニシキギ (6)

 

 

 

 

 

 

 

 

ニシキギ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

近づくと、ほんとに赤い!

他にも、ナナカマドやツタの紅葉が見られます。

車が走る場所ですので、ご覧になる際は周りに注意してくださいね。

ツタ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

ツタ (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ湿地に行きましょう。第1駐車場から湿地に行くには、2通りの方法がありますが、今日は時計塔近くの階段から降りることにします。

木道に降りる階段

 

 

 

 

 

 

←ニシキギとナナカマドに囲まれています。

 

ちょっと急な木製階段を降りると、すぐに木道が見えてきます。

湿地の雰囲気 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりを「人工湿地」と区別して「湿地」または「上流湿地」と読んでいます。木道を歩いてみましょう。

 

ヤマウルシ

 

 

 

 

 

 

 

 

木道脇に、↑こんな赤い木が見えたら、それがヤマウルシです。

 

サクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

↑背が高いのは、サクラの木です。

 

ツタウルシ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑木に巻きついている赤い葉っぱがあれば、ツタウルシです。かぶれることもあるので、触らないで、見るだけにしておきましょう。

 

↓背が低めだけど、ヤマウルシにしては葉が大きい木も、あちこちに生えています。

オオカメノキ (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、オオカメノキと言います。近づいて見てみると、葉っぱが亀の甲羅のように見えます。これが名前の由来になっています。

オオカメノキ (1)

 

 

 

 

 

←大きなもので20センチくらいの大きさです。情熱的なハートに見えなくもない?!

 

 

オオカメノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

山の中に多く生えていますので、平岡公園を散策していると、目にすることが多いです。

 

オオカメノキの近くで、カツラの木を見つけました。

カツラ (2)

 

 

 

 

 

 

←だいぶ葉っぱが落ちています…。

 

 

 

今日は近くに立っても、あまり香りがしませんでした。こんな時は、近くに落ちているカツラの葉っぱを拾ってみましょう。

カツラ (1)

 

 

 

 

 

←これがカツラの葉っぱです。こちらもハートっぽい形。

 

 

鼻を近づけると、甘い香りがしますよ。

 

さて、ラジオの最後でも紹介させていただいたイベントをおさらいしておきます。

ボランティア団体「平岡どんぐりの森」の皆さんが、公園内の自然を案内してくださるイベントです。

■10月15日(水)ツリーウォッチング「秋の実りと紅葉を楽しむ」

■10月18日(土)ながぐつの土ようび「もみじの森たんけんたい」※長ぐつをご持参ください。

どちらも参加費は100円です。10時までに、第1駐車場にお越しください。

イベントについてはこちらのページでもご紹介しています

たくさんのご参加、お待ちしています!

 

141006紅葉を見たところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★この記事の写真は、全て10月4日(土)に撮影しました。

今日の「秋のお知らせ」探しは、梅林へ。第2駐車場から出発することにします。

 

第2駐車場から梅林へ入るところに、綺麗に色づいたナナカマドが。鈴なりの実も、紅葉を引き立てています。

P2入り口ナナカマド (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅林を一望できる場所からの写真です。

ウメも紅葉? (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

カエデ類やナナカマドのように鮮やかではないですが、梅林でも木によっては赤く色づいているようです。

ウメも紅葉? (1)

 

 

 

 

 

 

←ウメの葉っぱに近づいてみました。

 

 

この近くで、ウメのほかに赤く色づいた木を見つけることができました。

梅林入り口_ハウチワカエデ? (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウチワカエデです。秋になると耳にすることの多い名前ですね。

平岡公園では目の前にも枝があり、間近で紅葉を見ることができます。

梅林入り口_ハウチワカエデ? (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ緑色の部分もあるので、これからが楽しみです。

 

 

さて、梅まつり期間中に休憩所として使っていたログハウスの近くに、ホオノキがあります。

ホオノキ (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

花も大きい(6月1日の日記で写真を見られます)のですが、葉っぱもとっても大きいんです。

木の下にたくさん落ちていたので、拾ってみました。

ホオノキと私 (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

←ホオノキ(左)と、ツーショット。

 

筆者の丸顔が、すっぽり入るほどの大きさ!

落ち葉をみんなで拾ってみて、大きさ比べをしてみる…というのも、秋の遊びにいいかもしれませんね。

※枝についているのを取ってはいけません!

 

ちなみに、滝野すずらん丘陵公園では、公園内に落ちている大きなホオノキの葉っぱを探すイベントを開催しています。

一番大きい葉っぱを見つけたら勝ち、というとてもシンプルなイベントなので、小さなお子様から大人の方までチャレンジできます。

イベントの詳細はこちらからご覧ください。10月13日(月・祝)までです。

 

141004紅葉を見たところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★この記事の写真は、全て9月28日(日)に撮影しました。

秋と言えば、「紅葉狩り」。北海道の大雪山では、例年より早く紅葉が見られています。

緑の木の葉が、黄色や赤色へ変わっていくのを見ると「秋だなぁ」と感じますね。

秋のお知らせを探しに、東地区を少し散策してみました。

 

地球の広場からパーゴラ広場へ向かう途中に、赤い実がなっている木を見つけました。

 

ヤマボウシ (6)

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマボウシ (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、6月上旬に白い花(正確は花ではないのですが)を咲かせていたヤマボウシです。

6月に黄緑色をしていた球の部分が赤くなっています。

 

ヤマボウシ (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

つぶつぶがついているところが、いちごに似ていなくもないですね。

 

 

近くにあるカツラの葉が黄色に染まりました。木の近くに立つと、甘い香りがします。

カツラ (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の広場の坂の上、道路に面しているところでは、サクラの木の葉がちょっぴり赤くなっています。

サクラ (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

山全体が色づくのはもう少し先になりそうですが、園路そばの木は既に落ち始めているところもあります。

ヤマボウシなどを見たところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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