6月20日に「ながぐつの土ようび」と「カエルツアー」を同時開催いたしました。

18名の方が参加してくださいました。
スタートは平岡どんぐりの森の方々と一緒に園内を散策し、
造成地区の芝生広場でカエルの観察を行いました。
また、コクワの花も引き続き見頃です。
造成地区のあずまやへ。

「カエルの先生」の高井さんから、2億5千万年前に誕生した太古のカエルの話や、
カエルの骨格標本などの資料を使って、興味深い話をしていただきました。


高井さんが事前に用意したカエル「トウキョウダルマガエル」で、
カエルに触れる体験と観察を行いました。
※トウキョウダルマガエルは国内外来種です。
講師が道内で捕獲したもので、イベント終了後はすべて回収しております。

オスとメスの違いについての説明。
こどもたちもカエルに触れてとても楽しそうでした。
そのあと、人工湿地で、ツチガエルのオタマジャクシやトンボの観察などを行いました。

エゾノヒツジグサも咲いていました。
カキツバタも少しですが咲き残っていました。
本日は日差しの強い中、ご参加いただきありがとうございました。
次回のながぐつの土ようびは、7月18日(土曜日)10時からを予定しています。
ご参加をお待ちしております。









